お金を借りる理由が出産費用でも借りられる?

悪い!イメージがあるのも事実ですが…。

 

お金を借りるということに良いイメージをもっている人は少ないと思います。
私自身もお金を借りるというイメージには「悪い!」印象を持っています。
しかし、自分がお金を借りた事がないか?友達に貸したことはないか?と考えてみると…どちらもあるんですよね。
私はお金は借りたら、それが親や兄弟のような親しい家族でも、あまり親しくない知人程度の相手でも、きちんと返します。
そして実は一度、万単位でまとまったお金を友人に貸したことがありますが…。
(とても困っているのを知っていましたし、相談を受けたため。)
トラブルもなく、約束はきちんと守って返してくれました。
信頼できない人には私はお金は貸しません。
そして逆に、お金を貸す、借りるはお互いの信頼がなりたっていればできることだなと思っています。

お金は借りずに、背伸びはせずに

 

お金を借りることは、周囲の人間に負担をかける事だと思います。
私は「奨学金」も「キャッシング」ことだと思います。
奨学金も将来返さなければならないお金であることはかわりありません。
これは借りる相手が友人などではないので、人間関係が崩れたりはしませんが、将来一緒になるパートナーの負担になってしまうと思います。
奨学金を返し終わるまで独身でいるとは限りませんし、もし返し終えていない状態で結婚すると、パートナーに少なからず負担をかけてしまうと思います。
なので私は奨学金を借りず自分でアルバイトし、両親が出してくれるお金と、自分が稼げるお金の範囲で大学を選択し、通っています。
自分以外の誰かに負担をかけてまでお金を借りて背伸びするよりも、自分の手の届く範囲で生活しても十分満足できるのではないでしょうか。

 

お金を借りるイメージはどうしても悪いです

 

昔からお金を借りて返さないとどうも借金取りに追われると言うイメージが離れません。
ドラマの見過ぎとも思うのですが、連帯保証人にはなってはいけないと良く言われたものです。
借りた本人が支払えなくなったら保証人が代わりに取り立てられる訳ですからかなりの覚悟が必要です。
芸能界などでは良く連帯保証人になって代わりに返済が大変だったと言う話を耳にします。
そういう話を見ているとやはりお金を借りる事に対するイメージはあまり良い物ではありません。
確かに借りた物は返さなければいけないのは当たり前なのですが、事業にしても本当に旨く行くとは限りません。
時代の流れを読み間違えれば失敗だってあり得ます。
そういう時の覚悟をしっかりとしていなければお金を借りようなんて事は考えない方が良いように思います。
軽い気持ちで借りて返せなくなったら自己破産したらいいんだよといった風潮の時代もありました。
でも私はやはりお金は借りたら返すのが当たり前だと思っています。

 

無理のない範囲でのキャッシング

 

お金が足りない時に、お金を借りることがありますがそんなに罪悪感はありません。
お金を借りる方法は、キャッシングで借ります。
キャッシングというとあまりいいイメージを持っている人はいないと思いますが、借りすぎずに上手に利用することで日々の生活が楽しくなればいいと思っています。
月末などでお金が足りない時に、飲み会や遊びに行けないでただ我慢して時を無駄にするよりは、自分の無理のない範囲で
お金を借りて楽しい時間を過ごしたほうがいいです。
もちろんむやみやたらにお金を借りることを肯定しているわけではなく、あくまで無理なく返せる範囲での利用はいいと思っているだけです。
借りたお金は当然自分のお金ではなく、返さなければならないことを忘れずに借りています。

 

お金を借りると利子が返せるか心配。

 

お金を金融会社に借りたことはまだ一度もないのですが、ローンも含め、お金を会社から借りるときは利子を含めて返していけるかどうかを考える必要があると思います。
身内などから借りる場合は利子などほとんどないかとは思いますが、なかなか貸してくれるということも少ないかと思います。
貸してくれるとしたら親くらいですかね。
そう思うと、車を買ったり、家を買ったりする機会ができた時には大量のお金が必要になります。
何年ローンで月々いくら払うのか綿密に考えていかないといけません。
毎月の収入と支出を計算し、ボーナスは貯金できるくらいの金額ずつ返すのがいいのかとも思います。
返せる算段がつかない限りはなかなか借りるまではしない方がいいのかと思います。